クラリネットの上達におけるポイント①

どうしたら思い通りに楽器が操れるのかという点において、技術的なチェックポイントを書いてみたいと思います。

みんな悩みはそれぞれですが、レッスンで先生が教えることは言い方は違えど共通だったりします。

●どれだけ息をスムーズにまっすぐ、ぬかずに、積極的に使えるか、そのためにいい呼吸とお腹の使い方の習得が必要、基本の練習はともかくロングトーンです。

●アンブシュアは緩まず動かさず柔軟に、息を漏らさず保っていられるか

●舌も柔軟に喋るように使え、正しい位置ではっきり正しい発音ができるか

この3つです。

これができて、指の脱力、姿勢も重要です。

全て実践あるのみですが、

私もいつも上記のことには気をつけています。

またこれは急に完成するものではなく、徐々に完成度があがっていくものですので、やはり実践から自分で学びとって初めて理解できるものです。

例えばアンブシュアを柔軟にといっても、それなりの圧力が最初は特にかかりますし、必要になります。それはこれからそれぞれ掘り下げてみたいと思います。

他にもっと大切なことがありますので、続きは次回へ